2月のペイペイキャンペーン

ブログ

2月は牛丼を食うべし?PayPayの新たなキャッシュバックキャンペーンの内容と注意点

ド派手なキャンペーンを打つ事が多いPayPay。

前回のキャンペーンはいまいちインパクトに欠けるものでしたが、今回(2020年2月スタート)のキャンペーンは使いやすく、還元率も高めのキャンペーンとなっています。

そこで、今回は2月に開始されるPayPayの新しいキャンペーンについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

2月のPayPayキャンペーンの内容

新しいPayPayのキャンペーン内容

それでは早速2020年の2月から開始されるPayPayのキャンペーンの内容についてご紹介していきましょう!

概要

まず、今回のキャンペーンの概要ですが、有名な飲食店チェーンでの飲食費が40%還ってくるというキャッシュバック系のキャンペーンとなっています。

今までPayPayのキャンペーンを利用した事がある方であればお馴染みの内容かと思いますが、今回も会計時にPayPayでの支払いを行う事で、支払額の40%がPayPayのチャージ分として還元されるというものです。

ハリー
なお、このキャッシュバック分は前回にはなかったPayPay公式ストアでも使用出来る仕様になっています。

期間としては2/1〜2/29まで、つまり2月中全ての日程がキャンペーン期間となっています。

対象のお店

そして、問題のキャッシュバックキャンペーンの対象となるお店の情報も確認していきましょう。

キャンペーンの対象店

  • サンマルクカフェ
  • すき家
  • Coke ON(自販機)
  • 日高屋(中華一番、来来軒などグループ店も含む)
  • はなまるうどん
  • サーティーワン
  • 松屋(松のや、チキン亭などグループ店も含む)
  • 吉野家

この様に牛丼などの男性客が多い店に加えて、女性も利用しやすいサンマルクやサーティーワンが対象に入っているのは、個人的にはかなり効果的なのではないかと感じています。

ハリー
牛丼系が対象なのは嬉しいですね^^

 

どの商品でも対象になるの?

が、ここで公式のキャンペーンサイトを確認してみると、何やら気になる画像が貼り付けられていました。

私はこの画像を見て、一つの疑問は浮上しました。

「え、もしかしてここに記載の商品しかキャッシュバックの対象にならないの?」という疑問が。。。

どのメニューでも対象になる!

もし、特定のメニューにしかキャッシュバックのキャンペーンが対象にならないという事であれば、それは結構な制約が発生しますので止めて欲しいと思いましたが、どうやらこの点に関しては問題なかった様です。

というのも、対象店舗のTwitterで他のメニューでもキャンペーンの適用が可能なことを示唆する内容の投稿がされているのです。

他にも、実際にキャンペーン内容が発表されている動画でも確認しましたが、画像にあるメニューはあくまでも一例として紹介されていたのみで、キャッシュバック対象がそのメニューに限られているという内容ではありませんでした。

ハリー
事前に調べておいて良かったぁ〜。

 

今回のキャンペーンの注意点

キャッシュバックに関する注意点

これで心置きなく2月から開始されるPayPayのキャッシュバックキャンペーンを利用できる・・・と言いたいところですが、今回初めてPayPayのキャンペーンを利用するという方に関しては、先にキャンペーンの注意点も確認しておく必要があります。

もちろん、今まで利用した事がある方は既にご存知の様に、PayPayのキャッシュバックキャンペーンの適用にはいくつか条件を満たしておく必要があり、それを満たしていない状態で店舗で支払いをしても対象外とみなされるのです。

なので、念の為それら条件に関する注意点についてもご紹介しておきましょう。

一部店舗では対象外

まず、一つ目の注意点は、PayPayで支払いを行う店舗が今回のキャンペーンの対象店舗であるかどうかを確認するということです。

というのも、前述でご紹介しているチェーン店であっても施設内などに併設されていて、施設専用の券売機で発見する様な店舗の場合は、同じチェーン店であっても今回のキャッシュバックの対象外となっているのです。

なので、事前に利用しようと思っている店舗が対象店舗なのかどうかの確認を行う様にしましょう。

ちなみに、PayPayアプリの地図機能からでも対象店舗かどうかの確認が可能です。

PayPay残高からの支払いである事

2つ目の注意点としては、支払い方法がPayPay残高からの支払いになっているかどうかという点です。

というのも、PayPayの支払いは2通りありPayPay自体にお金をチャージしてそこから支払う方法と、PayPayにクレジットを登録してクレジットで支払いとして扱わせる方法です。

このうちキャッシュバックの対象となるのは、前者のPayPay残高としてチャージしたお金で支払う方法となります。

なので、PayPayにクレジット情報を登録されている方は、間違ってクレジット利用の支払いになっていないか確認する様にしましょう。

キャッシュバックはかなり先

3つ目の注意点としては、キャッシュバックの還元はかなり先であるという事です。

今回の40%キャッシュバックキャンペーンの公式サイトの説明では、支払日の翌日から起算して30日後に支払日の翌日から起算して30日後に付与されるとなっています。

ただ、若干のタイムラグが起きる可能性は十分に考えられますので、キャッシュバックの利用予定がある場合は余裕を持って日程調整を行う様にしましょう。

キャッシュバックの出金は不可

キャッシュバックのお金関連で言えば、もう一つ注意点があります。

それは実際にキャッシュバックが付与されたとしても、その金額を現金として出金する事が出来なくなっているというものです。

なので、受け取ったキャッシュバックはPayPay支払いとして利用するしか使い道はないのです。

キャッシュバックの付与上限

最後の注意点としては、1アカウントあたりのキャッシュバックの上限が設けられているという事です。

具体的には以下のとおりです。

1日の付与上限 500円
キャンペーン期間内の上限 1500円

つまりは、1日に団体でチェーン店に来店し、一人がPayPay支払いでまとめて支払ったとしても、その会計あたりのキャッシュバックはどう頑張っても上限の500円分しか付与されないという事になります。

ハリー
2月全体で上限1,500円というのは少し寂しいですね。。

 

キャッシュバック金額を試算してみた

電卓

では、最後に具体的にどれだけのものを食べれば、最も効率よくキャッシュバックを受け取れるのかを計算してみる事に。

ハリー
暇人です、はい。

まず1日の上限が500円という事は、実際に支払いを行う金額としては500÷0.4=1,250になるので、税込み1,250円の食事を1日1回、合計で3日間行う事で丁度キャンペーンのキャッシュバック上限に達する事になります。

こう考えるとショボいですが、吉野家の牛丼388円であれば10杯分に相当します。

他にも松屋であれば牛丼352円ですので、11杯分に相当する量となるのです。

つまりは3日に1回のペースで食べると丁度良い(厳密には上限に少し足りない)計算になりますので、高額メニューを注文しない場合はそれなりに高頻度で利用する事ができる内容となっているのです。

3,750円の食費のうち、1,500円がキャッシュバックされると考えるのであれば、やはりかなりお得なキャンペーンであると言えるでしょう。

  • この記事を書いた人
ハリー

ハリー

「ハリー」はあだ名で、バリバリ日本人です。 一般的なサラリーマンですが、目立たない程度に生活を豊かにする方法を日々実践中。

-ブログ
-, ,

© 2020 やや上