スマホを安く使う

【何で!?】ワイモバイルが一番だと言える理由は?実はメリットだらけだった。

私はこれまでに複数のスマホのキャリアを経験してきました。

それこそ3大キャリアであるauを始め、月額が1,000円未満で済む超格安スマホ(mineo)などそれぞれを1年以上使ってきました。

その結果、最終的にワイモバイルが一番メリットが多く、逆にでメリットが少ない契約だと確信する事ができました。

ここでは、その理由についてご紹介いたします。

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スマホを利用する上での不満

スマホで不便に感じる点

まずは、私が今まで利用してきた中で不便に感じたり月額が高かったりと、デメリットに感じてしまった点をキャリアごとにご紹介いたします。

この内容は、基本的に私だけではなく、スマホ利用をされている方であれば感じられる事が多いであろうデメリットとなります。

なので、もしかしたらこのページをご覧の方にも共感いただける内容かと思います^^

とにかく月額が高い

まず初めに挙げられるデメリットは、やはり何と言っても月額が高いという事でしょう!

ハリー
これは基本的にはau、docomo、Softbankの3大キャリアで言われている事ですね。

最新機種で契約した場合や、乗り換えなしで機種変更した場合などは、月額1万円越えは普通にあり得る世界となっています。

もちろん、3大キャリアでも月額を1万円以下に抑えることは可能ですが、その為にはスマホ機種を最新機種以外で選んだり、プランもデータ通信量の少ないプランに削ったりする必要があります。

データ通信が異常に遅い

続いては、主に格安スマホの中でも月額が1,000円/月以下という超格安と言われる部類の会社と契約した際に感じたデメリットです。

それは通信の遅さです!

これは契約前に事前に調べて知っていた事だったのですが、実際に起こった通信の渋滞はその予想を凌駕するレベルの遅さでした。

具体的に言えばSNS(Facebookやインスタ)の友人の投稿の写真が一向に表示されないというものでした。

特にインスタに関しては、投稿=画像な為か、30秒待ってようやく一枚の写真が表示されるという具合だったので、スクロールする度に何十秒も待機するという地獄のような時間でした。

速度が遅くなる時間帯

ちなみに、こういった速度低下は常に起こっている訳ではなく、昼休憩や夕方以降に起こります。よって10時や15時など、そもそも一般の方が学校の授業や働かれている時間帯は普通に通信は可能でした。

通信量の制限がある

3つ目のデメリットは、上記の通信の渋滞とは別で通信量の上限があるという点です。

これは、主に格安スマホで見られる制限(会社やプランによって異なります)で、私が契約していたmineoさんのAプランで設定されているものです。

内容としては、3日間の間に6GB以上の通信を使用した場合、通信渋滞の回避のためにデータ通信速度が200kbpsに制限されるというものです。

もちろん、前述の昼間や夕方などの混雑時間以外の通常の時間帯でも速度の制限が行われますので、1日中遅いままという事になります。

ハリー
自宅にWi-Fi環境がない場合、この制限を喰らうと本当に不便です(汗)

 

ワイモバイルのメリット

ワイモバイルがオススメな理由

これらのデメリットを同時に解決できる契約は出来ないものかと色々と探した所、一つだけ解決できるキャリアを発見しました。

それが冒頭でもご紹介したワイモバイルだったのです。

ワイモバイルの契約であれば、前述した全てのデメリットを払拭する事ができるのです!

ワイモバイルも格安の部類

まず月額面のお話ですが、ワイモバイルも一応「格安スマホ」のカテゴリーに分類されます。

よって、3大キャリアの1/2〜1/5の月額で利用する事が可能となるのです。

ハリー
ちなみに現在の私の月額は2,000円代です^^

ワイモバイル明細

スマホゲームの課金で482円追加になっていますが、それを除けば2,138円となります^^

もちろん、mineoのように月額1,000円とまではいきませんが、その分この後に紹介するメリットがありますので、それを差し引いてもワイモバイルの方が断然メリットがあると言えるでしょう。

通信混雑による速度低下がない

続いてのメリットは、格安スマホでは切っても切り離せない存在である混雑時の通信速度低下についてですが、実はワイモバイルの場合はこの速度低下は起こらないのです。

これはどういう事かと言いますと、通常の格安スマホは3大キャリアの通信の一部を間借りして契約者に通信させています。

よって、利用できる通信量自体が全体的に少ない状態となり、通信を利用する人が増えれば増えるほど通信が圧迫されて通信の混雑が起こり、結果として速度低下が起こっているのです。

ワイモバイルの通信

対してワイモバイルの場合は、Softbank回線を丸々利用できる状態にあります。

よって、厳密に言えばワイモバイルでも速度低下の可能性はありますが、それは大元であるSoftbank自体が圧迫されるという状態ですので、基本的には年末年始の「一斉あけおめメール」レベルの事が起こらない限り通信渋滞はあり得ないのです。

つまりは、3大キャリアと同等の通信環境が利用できるという事なのです。

ハリー
安い月額でこの通信環境なのは、ワイモバイルが唯一の存在ですね。

通信量は制限なし!

そして、ここまでくればお察しいただけるでしょうが、ワイモバイルには通信量の制限はありません。

ワイモバイルで9GBの契約を行い、高速通信のままで1日で9GB使うことも可能です。

もちろん、21GBの契約であろうと同じす^^

ハリー
むしろスマホで通信量の制限があるのは少数派ですからね^^;

ワイモバイルで販売されているポケットWi-Fiに関しては、通信量の制限はあるので、その点は注意しましょう。

 

お得で快適に使うならワイモバイル一択!

安いスマホならワイモバイルが一番

以上の事から基本的にワイモバイルを選んでおけば、お財布にも優しい安い月額で通信もSoftbankと同等の高品質な通信で不満なく使う事ができます。

実際に私が現状ワイモバイルで落ち着いているので、この快適さについては自信を持って言えるのです^^

しかも、私の契約はsim単体契約という契約で、スマホ自体を自分で用意すれば機種変更手続きも不要で好き勝手できるのが個人的に気に入っています^^

もし、自分のスマホに関して不満があるのであれば、ワイモバイルへ乗り換えor新規で申し込みする事も検討してみてはいかがでしょうか?

© 2020 やや上