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ワイモバイルのケータイプランには要注意!勘違いで割引対象外に!?

ワイモバイルではスマホ以外にも、ガラケーやポケットWi-Fi、タブレットなんかも販売されています。

それに伴い、データ通信などのプランも様々なものが存在します。

そして、今回ここでご紹介したい内容は、ケータイプランに関する注意点についてです。

実はこのケータイプランは、よく割引関連で勘違いが起きてしまうプランだったのです。

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ケータイプランとケータイプランSSは別物!

どちらが良いか?

ワイモバイルのこのケータイプランで一番多い勘違いは、やはり何と言ってもケータイプランSSとの混同でしょう。

実は名前の後ろに「SS」が付いているか付いていないかだけの差となっているこの2つのプランですが、その内容は全く異なるものとなっているのです。

ケータイプランの内容

まずは、SSが名称についていない側のプランであるケータイプランについて見ていきましょう。

このケータイプランはPHS向けに契約することができるプランの事ですので、新規でPHSへの加入ができなくなっている現状では、新しくケータイプランに加入することができないプランとなっています。

なので、現状ケータイプランでワイモバイルの利用をされている契約というのは、PHSの新規加入が制限される前に契約を開始している方のみとなっています。

ケータイプランSSの内容

続いて、ケータイプランSSという名称の後ろに「SS」がついている方のプランについて。

このケータイプランSSは主にワイモバイルのガラケーの契約に付ける事ができるプランとなっています。

ハリー
ちなみにガラケーにはスマホプランでの契約も可能です。

なので、今から新規や乗り換え(MNP)でガラケーの契約を行う方であれば、このケータイプランSSで契約することも可能となっています。

実店舗ではガラケーの扱いがほとんどないので、契約には公式オンラインストアでの申し込みが必要になります。

組み合わせの変更はできない

機種 対応プラン
ガラケー ケータイプランSS
スマホプラン
PHS ケータイプラン

それぞれの機種によって、上記の様に対応プランが別れている状態です。

が、ここでも一つ勘違いが起きる可能性がありますので、それについても触れておきましょう。

それは、上記でご紹介している機種とプランの組み合わせは変更が出来ないという事です。

前述でご紹介の通りすでにPHSを新規で加入することができないのであれば、「ガラケーにケータイプランを付ければ良いじゃん」と考えられる方も少なくないでしょう。

しかし、残念ながらそういった組み合わせの変更は出来ませんので、ガラケーであればケータイプランSSスマホプラン、PHSであればケータイプランのみという組み合わせとなるのです。

 

プランの違いによる割引への影響

どちらがオススメ?

さて、上記でケータイプランとケータイプランSSについてご紹介させていただきましたが、このプランの違いにはもう一つよくある勘違いの原因になっている面があります。

その割引とは、「家族割」についてです。

家族割が適用できるプラン

この家族割は、家族間で2台以上のワイモバイル契約があれば、2回線目以降の月額から500円/月の割引を適用させる事ができる内容となっています。

が、この家族割の適用は全てのプランで適用可能というわけではなく、特定のプランである必要があるのです。

ここでこの話が出てきた時点で察しが付くかと思いますが、ケータイプランとケータイプランSSでは家族割の適用可否が異なるのです。

そして、割引の適用ができるプランとしては、PHSのケータイプランが適用可能となりますので、ガラケーのケータイプランSSでは家族割の対象外となってしまうのです。

家族割の適用可能プラン

  • スマホプラン
  • ケータイプラン
  • ポケットWi-Fi各種プラン
  • データプランL(タブレット向けのプラン)

ガラケーで家族割の適用をさせる方法

とはいえ、今からではPHSの契約はできないので、ガラケーの契約を検討されていた方にとってはガッカリしてしまう内容だったでしょう。

しかし、ガラケーであっても家族割の適用をさせる方法はあるのです。

その方法とは、先ほどからチョクチョク紹介しているガラケー×スマホプランの組み合わせで契約するというものです。

この組み合わせにすると、プラン自体の月額が500円/月ほど高くなりますが、その分家族割で-540円/月になりますので若干安くなります。

更にケータイプランSSでは、データ通信は従量課金制であるのに対しスマホプランではいくら通信を使っても追加料金はかかりません。

加えて、ケータイプランSSでは通話料は使った分だけ請求されますが、スマホプランの場合は回数無制限の10分間無料通話サービスが付いていますので、明らかにガラケー×スマホプラン×家族割の組み合わせの方がお得に利用する事ができるのです!

ハリー
もちろん、ガラケーの他にワイモバイル回線がある事が条件となりますがね^^

 

ワイモバのケータイプランは無い物と考えよ!

以上がワイモバイルのケータイプランとケータイプランSSの違いとなります。

少しややこしいと思われるかも知れませんが、これからワイモバイルの契約を考えている方の場合は単純に「ガラケーで契約できるのはケータイプランSSとスマホプランだけ」と考えれば大丈夫です。

今からでは、どうあがいてもケータイプランの契約はできませんので、そんな不可能なものに対して想いを馳せても無駄になってしまいますので^^;

ハリー
あ、ちなみにケータイプランSSはガラケー専用のプランなので、そこも覚えておいてください!

>>ワイモバイルのガラケー機種一覧

  • この記事を書いた人

ハリー

「ハリー」はあだ名で、バリバリ日本人です。 一般的なサラリーマンですが、目立たない程度に生活を豊かにする方法を日々実践中。

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