Apple Watch 6/SEのマグネット式バンド

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Apple Watch 6/SEに使えるマグネットタイプのこのバンドが安い&便利!

Apple Watch 6/SEに使える純正マグネット式バンドは、品質等かなり良さそうですが、いずれも1万円越えとかなり高い金額に設定されています。

そこで今回は、実際に私が購入した純正以外のマグネットタイプのバンドをご紹介いたします。

ハリー
もちろん、しばらく使って良かったと感じた物です^^
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中華製だが普通に良品

さて、今回紹介するマグネット式のバンドですが、少し心配になる中華製です。

正直全ての中華製の商品がダメとは言いませんが、結構な割合で写真詐欺っぽい商品が横行しているのも事実ですので、このApple Watchのバンドもドキドキしながら注文しました。

が、結論から良いますと、完全な当たり商品でした。

使い勝手良好

このバンドを実際に使ってみて分かった事ですが、普通に使い勝手の良い商品でした。

接合がグラついたり、サイズが合ってなかったり、すぐに壊れそうといった不安要素は一切なく、バンドの長さもマグネット式という事でミリ単位で調整する事ができます。

もしかしたら個人差もあるかも知れませんが、私としては純正のゴムバンドよりも快適に使用する事ができています^^

接続部のカラー

この商品が良かったと思えるポイントの一つに、Apple Watch本体との接合部分にもカラーが適用されている点があります。

私はApple Watchにスペースグレーを選択したのですが、マグネット式バンドのカラーもApple Watchに合う様にグレー系を選択しました。

他の商品もAmazonで探していると、そのほとんどが接合部のみどのカラーでもシルバーになっているものばかりだったのに対し、この商品に関してはしっかりと接合部もバンドの色に合わせたカラーになっているのです。

これのおかげで、実際にApple Watchに付けた時に違和感のない見た目にする事ができたのです。

ちょうど良い磁力

3つ目に良かった点としては、マグネットの強さが絶妙に設定されているという点です。

この手の磁石は強すぎるとバンドの長さ調整やApple Watchの着脱、充電時にあっちいこっちにひっついてストレスを感じてしまう仕様になります。

逆に弱すぎると、腕を振ったりしただけでズレるという気を遣わないといけないバンドに成り下がりますので、このマグネット式バンドは本当に丁度良い磁力に調整されていると言えるでしょう!

 

デメリットもあった

そんなApple Watchのマグネット式バンドではありますが、使用して数日後に意外なデメリットも発見したのです。

購入を検討している方には影響が出る可能性のあるデメリットでしたので、合わせてご紹介しておこうかと思います。

若干ひっかかる

1つ目のデメリットはバンドの両縁が若干引っかかってしまうという点です。

というのも、先日家具の組み立ての際に軍手をはめて作業していると、軍手がバンドに引っかかっているのを発見したのです。

これは半袖やロンTの時期だったり、服の素材によっては全く影響は出ないのですが、こういった軍手だったり毛玉ができそうな部類の服には引っかかってしまう可能性がありますね。

ハリー
冬服の左の袖だけボロボロになるのは勘弁なので、冬の間だけは別のバンドを使用するでしょうね(汗)

在庫が無くなった

2つ目のデメリットは、この記事が台無しになってしまう内容で、商品が売り切れて販売ページ自体が消えてしまった事です。

ハリー
マジで台無しw

このApple Watchのマグネット式バンドの正式名称は「KIMOKU コンパチブル apple watch バンド,コンパチブル iWatch 通用ベルト コンパチブル apple watch series SE/6/5/4/3/2/1に対応 ステンレス留め金(42mm 44mm, スペースグレー)」なのですが、リンク先に飛べばお分かりいただける様に商品ページが完全に消失。

久々に良い商品を見つけたと思ったのに、残念な状況になってしまったのです。

この記事を作成している時点での話ですので、復活していたらゴメンナサイ

 

まとめ

以上がApple Watch SE用に実際に購入したマグネット式バンドのご紹介となります。

が、前述の通り該当する商品はこの記事を作成している時点では販売が終わってしまっていますので、同じ商品を購入する事ができない可能性があります。

もちろん、同じ様な商品は他にも存在しており、ザッと調べた感じ以下の商品が一番似ている商品でした。

が、私が購入した商品ではバンドの折り返しはApple Watchとの接合部にありましたが、この商品の場合はバンドの途中にバンドの折り返し用の中継地点が設置されていますので、その点だけは注意が必要ですね。

  • この記事を書いた人

ハリー

「ハリー」はあだ名で、バリバリ日本人です。 一般的なサラリーマンですが、目立たない程度に生活を豊かにする方法を日々実践中。

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