Apple Watchの楽なバンド

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付け心地バツグンのApple Watch 6/SE用のバンド!これマジで楽!

あると何かと便利なApple Watchですが、常に腕につけている必要があるのでバンドの質次第でストレスに感じてしまうこともあります。

そこで、今回はいくつかのバンドを試してみて、個人的に一番付け心地の良かったバンドをご紹介いたします。

付け心地が良いシュシュ型のバンド

すでにトップ画像でどの様なバンドかは予測できるかと思いますが、私が個人的に一番付け心地の良かったApple Watch 6/SE用のバンドは、シュシュ型のバンドです。

とにかく楽

シュシュ型のバンドという事ですが、ほとんどシュシュですw

本当にApple Watchの部分以外はシュシュそのものですので、つけ心地もApple Watch分の重さが乗ったシュシュと考えていただければ大丈夫でしょう^^

自分は過去にお付き合いした女性がシュシュを持っていたので、触り心地はもともと知っていましたが、シュシュを触った事がないという方でも基本的にその感触に難色を示される方は居ないと思われますので、その点はご安心ください。

ハリー
もしそれでも不安な方は、100均にシュシュが売っていますので、触りに行くという手もあります。

着脱が簡単

そんなシュシュ型のバンドですが、中には横広のゴムが入っていますので、Apple Watchの着脱も非常に簡単です。

ゴムという事で伸縮も自在ですので、そのまま腕を通したり抜いたりとストレスフリー&短時間で着脱が可能となっています。

壊れても自分で修理可能

中のゴムは当然使用していれば徐々に劣化していきますので、どこかのタイミングでゴムがちぎれてしまう事もあるでしょう。

ハリー
まぁ、この点は他のバンドでも同じですけどね^^;

ただ、このバンドは構造的には非常にシンプルなものとなっていますので、万が一シュシュのゴムが千切れてしまったりしたとしても、金具の部分を捨てさえしなければ市販のシュシュを使って自分で修理することも可能です。

多少の裁縫技術は必要になりますが、自分でサイズの調整もできますので、以前よりも付け心地が向上する可能性もあります。

 

シュシュ型のバンドのデメリット

そんなシュシュ型バンドですが、このバンド独自のデメリットも存在します。

ここからはそういったデメリットの部分も包み隠さずご紹介しようと思います。

男性は外出先では使えない

まず、そもそもの話、ここApple Watch 6/SE用のバンドはぱっと見は完全に女性が使用するシュシュそのものですので、男性が外出先で使用するには違和感が出てしまうバンドとなっています。

もちろん、気にしないという方は大丈夫でしょうが、そうでない方は外出時のみ外行き用のバンドに付け替える必要があります。

この点、女性であれば特に気のする必要はありませんので、自宅内外ともにシュシュ型のバンドで通す事ができるでしょう。

掃除ができない

2つ目のデメリットとしては、掃除ができないという点にあります。

金属やシリコン系のバンドであれば、から拭きやアルコールなどで掃除・洗浄する事ができます。

が、このシュシュ型バンドの場合は外地は布で、内部はゴムとなっていますので、水分はNGです。

から拭きもほぼ意味をなさないので掃除する事ができないバンドとなっており、買い換えるか自分で別のシュシュに取り替える必要があるのです。

ハリー
夏場はちょっと注意が必要ですね。

金具がシルバー

3つ目のデメリットは、気にしない人は気にしない部分ではありますが、金具の部分がシルバーになっている点です。

もともとApple Watch 6/SEがシルバーの方は特に問題ありませんが、それ以外のカラーを選択している場合は金具の部分が少し不恰好に見えてしまいます。

ただ、シュシュの外生地で多少は隠れるので極端に目立つ事はありませんが、近くで凝視すると少し違和感を感じてしまうでしょう。

 

まとめ

以上が、実際にApple Watch 6/SE用のバンドをいくつか試してみて、その中で一番付け心地の良かったシュシュ型バンドのご紹介となります。

女性の場合は、シュシュを腕に巻いていても特に違和感もありませんし、いくつかカラーラインナップも用意されていますので、かなりオススメできるバンドと言えるでしょう。

対して、男性の場合は外出先ではやはり違和感を醸し出してしまいますので、私の様に在宅勤務で基本的に家から出ないという方にはオススメする事ができます。

すでに在宅勤務が解消され、普通に出社・通学する方に関しては、自宅内でのしようとしてはオススメしますが、頻繁にバンドの交換を行うのも面倒ですので、そこまで強く推奨する事はできません。

あとは、個人の好みとなりますので、ぜひ参考になればと思います。

  • この記事を書いた人

ハリー

「ハリー」はあだ名で、バリバリ日本人です。 一般的なサラリーマンですが、目立たない程度に生活を豊かにする方法を日々実践中。

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