ベランダ菜園

ベランダ菜園で無限レタス?ズボラな農業でレタス代が無料になるらしい

前々から興味があったベランダ菜園。

実際に始めるとなるとプランターや土だったり、細かい所で言えば底石など非常に多くの備品を揃える必要があるので、面倒臭く感じ敬遠していました。

が、この問題を解決できる素晴らしい方法とである事ができたのです。

手抜き家庭菜園の動画

今回私が実際に我が家のベランダで家庭菜園を始めようと思ったのは、とあるリフォーム系の情報を発信されているYouTuberさんの動画と出あった為です。

ハリー
これがその動画ですね。

基本的にこの記事で紹介する内容は、この動画でも紹介されている内容となります^^;

動画を見てもらえれば分かると思いますが、本当に簡単でしかも冒頭でもご紹介のプランターや底石なども別で用意する必要もないことから、手軽&安く始める事が出来ます。

それに種まきの時期的にも、私が動画を見つけた時期がちょうど良かったので、次の日には100均に自転車を走らせていました^^

 

実際にベランダ菜園で無限レタスを実行!

という事で、実際に自分の家のベランダでこの無限レタスを再現するために、ベランダ菜園を開始する事にしました!

購入したもの

今回、この家庭菜園のために新しく購入したものは、以下の通りです。

野菜の土×2 200円
レタスの種 100円
霧吹き 200円
合計 500円

ちなみに、今回野菜の土を2つ購入していますが、本来であれば一つで大丈夫です。

ハリー
私の場合は念の為に2つ購入しました。

加えて、霧吹きも一握りで長時間水が噴射される少し高いものを購入しましたので、これらを無視すれば300円でも揃える事が出来ました。

更に言えば、水やりは家にあるコップなどを使って行うことも可能なので、ケチりまくれば土と種の計200円で済ます事も可能でした。

2022/4/17種植え開始

必要な土や種、そしてその他備品も揃えた事で、早速4/17にレタスの種植えを開始しました。

方法は動画でも紹介されている様に、先に少しだけ溝を作り、そこにタネを蒔きます。

その後、風で飛ばされたり水やりの際に水と一緒に流れてしまわない様に、上から薄く土をかぶせて完成です。

その後は、表面の土が乾いたタイミングを見計らって定期的に水をあげる事になります。

2022/4/27発芽

種植えから10日には、下の画像の様にかなり発芽が進みました。

かなりバラつきがあり、所定の位置から離れた場所から発芽していることから、種まき後に被せる土が薄すぎて水やりの度に種が流れてしまったのでしょう。

ハリー
反省。

ひとまず、発芽している分に関しては引き続き世話を行い、スペースが空きすぎている箇所に関してはペン先で少し穴を開けて、そこに新たに種を植える様にします。

 

まとめ

以上が、ベランダで出来るレベルの家庭菜園で、レタスを無限に増やしてレタス代を無料にする方法のご紹介となります。

まだまだ収穫は先ではありますが、現状の手軽さとレタスの成長具合から見てこのまま継続できれば、レタスの無限増殖も実現可能な範囲だと判断できますので、家庭菜園を検討されている方にはオススメ出来ます^^

今後も進捗があり次第、新しい記事をUPして報告を継続しますので、気になる方が数週間ペースで除いていただければと思います^^

ハリー
ちなみに、うちのベランダは滅多に虫が寄り付かないのでそのままですが、虫が侵入してくる可能性がある場所では別途ネットなどを用意する必要はあります。
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  • この記事を書いた人

ハリー

「ハリー」はあだ名で、バリバリ日本人です。 一般的なサラリーマンですが、目立たない程度に生活を豊かにする方法を日々実践中。

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